ヤマトホールディングス 小売業・飲食業向け 電子マネー決済導入・運用支援サービス 「マルチ電子マネーサービス」を提供開始

  民間の調査によると、電子マネー利用者の4人に1人は、買い物の際に電子マネー対応店舗を選んでいます※2。また、電子マネー利用者の多くは「特定の電子マネーしか使えない店舗が多い」「店舗によってどの電子マネーが使えるかわからない」という点を不便に思っています※3。そのため、小売業や飲食業などにとって、国内の主要電子マネー決済に対応できているかは、集客や顧客満足度を向上させる重要条件の1つになりつつあります。しかし、複数の電子マネー決済に対応しようとすると、契約手続き、売上集計、手数料支払、入金確認などを電子マネー事業者ごとに行わなくてはならないため、導入・運用面で大きな負担がかかります。そこでYSD、YFCは、ヤマトグループでの電子マネー決済導入・運用の実績・ノウハウ、インフラを活用し、小売業や飲食業などの負担を軽減しながら電子マネー利用者の利便性を向上する「マルチ電子マネーサービス」を提供することにしました。電子マネー事業者と情報交換する「情報処理中継センター」を構築したので、売上・精算データの集配信や精算処理などもヤマトグループで行うことが可能です。

※この記事の削除依頼をする※

おすすめ


ヤマトホールディングス 小売業・飲食業向け 電子マネー決済導入・運用支援サービス 「マルチ電子マネーサービス」を提供開始 | 半導体プレス携帯版はこちら

QRコード

半導体プレスモバイル。左のQRコードを携帯で読み込んで下さい。


おすすめ


おすすめ